{建材から揮発する化学物質}
化学物質を多用した新建材の使用 {家具・日常生活用品から揮発する化学物質}
家具は建材などに比べて、室内空気環境についての配慮
がされていないことが多い。防虫剤、化粧品、タバコ、ストー
ブなども化学物質発生源 {換気不足}
計画換気の認識不足による換気不足。 {ダニ・カビ}
高湿度・結露などによるカビ・ダニの増加。 {体質の変化}
アレルギー体質が進行など。 |
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私が苦しみ経験したことだから真剣に取り組んでおります。
1999年、我が家に第一子が誕生しました。
私は一人目の子供ということで力も入り、わが子を綺麗な家で迎えてやりたいと思いリフォームを決意しました。
生まれる予定日が9月でしたのでそれまでには工事を終えようと5月頃から着工し予定通り8月には完了しておりました。当時はまだ計画換気と☆☆☆☆建材仕様の義務化はされておらず、私自身もシックハウスに関しての知識はほとんどありませんでした。
そして9月11日、「3788gの元気な健康な男の子」のはずでしたが、1年くらい経った頃からだったと思います。
時折り子供が咳きこむことが多く、小児科に連れていっても風邪と言われ薬を出され・・・。すぐに症状は改善されるわけではありませんが、2〜3日経つと症状も治まり・・・。
こんなことが1年続きました。ある日、あまりにも薬が効かないことと度々咳きこむことに疑問を抱きアレルギー専門の小児科に連れていきました。結果、小児喘息との診断で唖然として先生の話を聞いたのを覚えております。
恐る恐るリフォームをしたことをお話すると、「一理考えられる」との答えに子供のためと思いしたことが結局子供を苦しめることになってしまったと強く自分を責めたものです。確かに「それが全て原因ではない」と担当医も言ってくれはしましたが子供に申し訳ない気持ちが残っております。今ではもちろん毎日薬は飲んでいる状態ですが、成長につれ体力と免疫もつきほとんど喘息の発作は出なくなってきましたが幼少期に苦しい思いをさせてしまった息子には申し訳ないと思っています。
株式会社 松浦建設 専務取締役 松浦邦充 |
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